北原まゆみのフェラチオ最高空想SM小説館
ちょっとだけ北原まゆみ を見るつもりが最後までいきそうです。
「まあまあ、陽子奥さん。あたいにまかしといてくださいな」。むせ返り、したたりのたうつ柔らかな生きもの。
内なる方から、つきあげてくる衝動に煽られて、霧子の涕泣は座の空気を、くまなく昇華させるばかりに長い尾をひいて流れる。うっすらと湯気をあげているポリ・バケツをのぞきこむようにしながら、太郎は、「こぼさねえようにやりなと、あれはど注意したじゃねえかよ・・・・・・」。腋窩をすっかり見せて、左手をさしあげ、右脚を一メートルばかり吊られた淫らな姿勢の霧子は、眼元まで赫くなって、気弱わに男たちの気配を、うかがう。おどおどと長い睫毛を慄わせ、下等な三下どものご機嫌を、どうとり結べばいいのかと形のいい唇を半開きにしたこの鉄火娘の様子は、哀れである。
と耳うちする別の三下。黒髪が、ばっさりと落ちる。あの空手で立ち向かってきた時の山猫のようにしなやかな身のこなしで。「まゆみ。それはどうしたことなの。いってごらん、叱りゃしないから」。
「ヘヘヘ、どうもこの犬は、すっかりおれにいかれちまってるんでさ。おれの顔をみるとすぐ上下の唇を半開きにして、すがりついてくるんだから、かなわねえんで」。躯は、もうすっかり諦めている。彼は、思いのたけをこめるように、自ら地獄へ陥ち込もうとする舞を左右に、いなし、耳元で、「まだまだ・・・・これくらいのことで、俺をだまそうたって、そうは問屋がおろすものか。いままでの若いのとは、ちがうんだ。性根をすえて、頑張りな。さあ」。異常な雰囲気のなかにあるこの邸では、もはや、世問の常識など通用するはずのものではない。「・・・・・舞、皆さまの前で、もう、こんな淫らなこともできるようになりましたのよ。さげすんで、ちょうだい。どうか、あたしを許して・・・・せめて、自慰(オナニー)だけでも好きなようにさせて・・・・・」。
そもそも調教そのものが、ジワジワと女の肉底に眠っているマゾの血を引きだしていた。それが、挿入という行為によって、一気に表面にでただけのことであった。調教の狙いどおりであった。
むっくりと大きい双臀をジュウタンにこすりつけるようにしているのは、この美少女がいやおうなしに昂進させられた性感に満ち満ちている、せいだ。
中には、たっぷりと仮眠をとって勢いを盛り返す奴もいるし、もちろん五十六のように絶倫ぶりを誇る奴もいる。まゆみは眼を伏せ、陽子の命令に、かすかにうなずく。その育ちのいい心の底に泌みわたっている純な魂を、開陳も平気だなどという、すれっからしに仕立ててはならないのだ。「竹田さん。霧子もああいってるんだから、この場は引きさがってまゆみの狂態でも一緒に見物しようよ。お客さんだって、ホラあんなむずかしい顔をして・・・・・・」。そして、両の乳房を押しかくしながら、不自由な両手をさしのべるようにするのだ。
地方都市の旧家に生れ育って厳しく躾けられたまゆみは、東京の大学に通うようになって三年目というのに、ボーイフレンド一人いなかった。まゆみの華やかではないがしっとりと胸にしみ込んでくるような美貌に魅せられて言い寄る男性がないではなかったが、その男性を好きとかきらいという先に、おそれが先立って、アパートの一人暮らしは全くの孤独だった。そんな所にスポーツカーを駆る才気ばしった御手洗まゆみの出現は、まさに画期的の一語に尽きた。
北原まゆみの最新関連情報
ところで、このごろ、北原まゆみについて興味を示すようになってきたこともありいろいろとサイトを見てみるようになりました。これまで北原まゆみについては大して知らなかった点もありましたが、たくさんブログなどに記事があるものですね。北原まゆみは沢山検索されているように思われます。北原まゆみについてちょっとリサーチしてみたところ、北原まゆみつながりの記載が山盛りあります。北原まゆみに対して記載されてあるものの一部を掲載しておきます。
北原まゆみ 作品情報
題名:女校生監禁カルテ
主演:北原まゆみ
監督:川村慎一
強制入院させられたまゆみは医者の触診に全身を突起させ濡れ悶える!! 包縛、顔面嬲り、剃毛、肛虐・・・無常な痴療は果てしなく続く・・・
